用語集

●ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)

グルタミン酸、天然脂肪酸、高級アルコール、コレステロールから得られる、アミノ酸系のエモリエント(皮膚を柔らかくする)剤です。
セラミドに類似する構造を持ちます。
高い保湿性を発揮します。
 


●リゾレシチン

レシチンのアルキル鎖を酵素処理により取り除いたものです。
レシチンよりも乳化力が強く、浸透力も優れ、お肌に潤いを与えます。
 


●リンゴ果実培養細胞エキス

ウトビラー・スパトラウバーという、スイスの「リンゴ」幹細胞から培養されたエキスです。
このリンゴは長寿として知られており、ヒトの表皮に存在する「幹細胞」に栄養を与え、肌本来の再生能力を助けるエイジング効果があります。
エイジングケア機能に優れた原料としてヨーロッパで表彰されたり、しわが改善したという研究結果があったりと、とても注目されている成分です。


●レシチン

脂肪膜の構成成分である、リン脂質の一種です。
保湿力が高く、密着度、浸透性を高める効果があります。
スキンケア化粧品やヘアケア用品、食品添加物、医薬品等幅広く使われています。
 


●レウコノストック/ダイコン根発酵液

乳酸菌の一種レウコノストックととダイコンを発酵させて作った、優れた抗菌力を持つエキスです。

お肌に優しい防腐剤として知られています。
 


●カミツレエキス(ローマンカモミール)

キク科のカミツレ(カモミール)の花から抽出されるエキスです。
リンゴに似た甘い香りが花や葉にあります。
保湿や抗炎症作用、美白作用、抗酸化作用などが期待できます。