プラセンタの基礎知識

プラセンタのアンチエイジング機能

プラセンタは「人を10歳若返らせる」といいます。それはなぜでしょうか。

胎盤は、つねに体の働きを「胎盤が目指す正常な状態=胎盤が育んだ赤ちゃんの状態」に持っていこうとする特徴があります。

よって、胎盤が大人の身体に働きかけるときも「赤ちゃんの状態」に近づけようとします。

胎盤にとっては、あくまでも体のメカニズムを赤ちゃんに近づけようとしているだけですが、大人にとってはこれが「老化の防止と若返り」になるのです。


プラセンタと他の美容成分の違い

gss_img4.jpg一時期、コラーゲンやヒアルロン酸といった成分が流行りました。

プラセンタとそれらの美容成分とは、何が違うのでしょうか。

実は、プラセンタに含まれる「アミノ酸」は、コラーゲンやヒアルロン酸の素となる原料です。アミノ酸が、EGFやFGFといった成長因子の働きにより、コラーゲンやヒアルロン酸になり、肌を若々しい状態にします。

プラセンタは、そもそも赤ちゃんを作るものですので、人間に必要なアミノ酸が、バランスの良い量含まれています。

また、プラセンタの粒子の大きさは、コラーゲンの約3000分の1と、非常に小さいです。その分、肌の外から内側に浸透しやすい成分と言えるのです。